東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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9月20日

「体を冷やす食べ物の摂りすぎに気をつけましょう」 

妊娠を望む女性は食べる果物の種類に注意しましょう。

例えば、秋にでまわる梨や柿は水分が多く腎に負担をかけ、昔から流産のもととも
云われています。

バナナやパイナップルやマンゴーなどの熱帯原産の果物も、体の熱を冷ます働きが
あり、日本人が食べ過ぎると冷えの原因になります。

サラダなどの生野菜、白砂糖なども冷えを促しますので、野菜は温野菜で、お砂糖
は黒砂糖をお勧めします。

白砂糖を使ったお菓子ばかり食べていると慢性的にビタミンやミネラル不足に陥って
血流が悪くなり、体を冷やしてしまうのです。

勿論、上記の果物やお菓子が絶対に駄目という訳ではありません。

要はバランスの問題です。

忙しい現代女性は時間がないからと果物やお菓子で食事に代用することもある
でしょう。

先ずは栄養バランスを考えて一日三食をしっかり摂り、そのうえで果物やお菓子
などのデザートを楽しみましょう。

尚、飲み物の種類にも気をつけたいところです。

例えば、コーヒーはカフェインが血管を収縮させ冷えを促しますので、ほうじ茶や
紅茶などを飲むことをお勧めします。

食欲の秋・・・体を温める食べ物を積極的に摂り、妊娠力をUPさせましょう!

 
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