東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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8月 9日

寝不足と陰陽のバランスについて

東洋医学では、地球上全てのものが陰と陽のバランスをとって存在すると考えられています。
私達の身体も同じです。体調不良にはこの陰陽のバランスの崩れが多く関わっています。
陰が不足した時が「陰虚」、陽が不足した時が「陽虚」となります。
現在人の生活は、陰虚、陽虚に傾きやすい傾向にあります。
今日はこの陰虚についてお話していきます。

陰虚の症状は、不眠、動悸、めまい、手足のほてり、のぼせ、喉が渇く、だらだら汗をかくなどなど。
寝不足やアルコールの取りすぎも一つの原因となります。
きちんと睡眠時間を取っているのにこの症状が出る場合、寝る時間が問題となります。
午後10時から午前2時は身体に大切な陰を補充するゴールデンタイム。
この時間に寝ることで、全身の新陳代謝を促すことができます。
午後10時に寝ることが難しくても、せめて0時にはベッドに入りましょう。
また、ストレス解消で飲みに行くのは楽しいことですが、陽が過剰となるアルコールを取ることと、ゴールデンタイムに寝ることができなることの二つの要因で、次の日陰虚症状が出やすい状態になってしまいます。これがひどくなるものがいわゆる二日酔いです。
それだけでなく睡眠不足とアルコールの過剰摂取は、不妊、生理不順、不正出血など女性特有の体調不良の原因にもなります。
飲みすぎた次の日には、水分を沢山取って、早めに寝て、身体の陰陽のバランスを十分に整えて下さい。
陰陽のバランスを整えるには、鍼灸治療も大変有効です。

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