東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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5月17日

四季と二十四節気、七十二候

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
ようやくサンダルの季節になってきましたね。
その「季節」ということばは4つの「季」と24の「節気」を意味するものだと最近知りました。
前者については世界中でみられる概念ですが、古来極東では啓蟄・立秋・大寒など四季を24に、更には日常目にするものから微妙な季節の移ろいが感じられるよう72の候というところまで分け、太陰暦から生じるカレンダー上の誤差をカバーしたといいます(中国から日本に伝わったものなので、あちらとは「日常」の様子が違いますから名称も違うようです)。
例えば5月の今ですと節気は立夏、諸説ありますが初侯・蛙始鳴(かわずはじめてなく)、次候・蚯蚓出(みみずいずる)、末候・竹笋生(たけのこしょうず)だそうです。
なんだかほのぼのとして、先人たちの暮らしぶりを感じさせる素敵な風習だと思いました。

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