東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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12月24日

今回のテーマは、「冬の養生~冬は無理をしない」です。

冬は、植物が休眠サイクルに入ったり、動物が冬眠したり、人間の体もある程度に休んだりするシーズンです。寒い冬になると、人間も動物も活動が鈍くなって、エネルギーを保つようになります。中医学において、冬は「ものを納める」時期とされます。よってこの時期に決して体力を消費したり、寒い場所に長時間、体をさらしたりすることをしてはいけません。出来るだけ体を安静に保ち、たくさん食事を摂り、睡眠も十分にとって体を温めることが重要とされています。簡単に言えば「消費を抑え、力を蓄える」のが冬の養生法なのです。「早起きは三文の得」と言いますが、この時期の早起きはあまり良いものではありません。

冬の寒い時期に体を温める食材としておススメしたいのが「羊肉」。中医学では薬として使われることもある優れものです。カラダを温める食材としては、そのほかに生姜(または、乾燥させた乾姜)、八角、唐辛子、和香(うぃきょう)、こしょうなどがあります。ニンニク、ラッキョウ、ニラ、シナモンなどは体を強く温めますので冷え症の方は要チェックですね。また、カボチャ、生姜、ネギなども冬場に摂りたい食材です。冬の間にしっかりと養生して、楽しい春を迎えましょう!

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