東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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10月26日

「不妊体質改善と妊娠力」について

2000年前に中国で残された三大古典医書の一つ「黄帝内経」に「女性の体は7の倍数で変化する」と書かれています。
尚、「素問・上古天真論」には、女性は14歳前後で初潮が始まり、28歳頃に女性ホルモンの分泌量はピークを迎えるとあります。
子宮や卵巣といった生殖機能の働きが活発になる28歳~35歳のこの時期は気力も体力も充実し「妊娠力が最も充実した時期」といえるでしょう。
しかし、35歳頃を過ぎると、女性ホルモンの分泌量が減り始め、子宮や卵巣の機能に穏やかな衰えが見えてきます。

しかし、現代の女性を取り巻く環境は大きく様変わりしました。
妊娠力がピークに達する28歳~35歳は、現代の女性にとって一番仕事や趣味に打ち込める忙しい時期であり、そのタイミングで妊娠・出産することは容易ではありません。
仕事が一段落して結婚し、いざ赤ちゃんがほしいと思ったら「妊娠適齢期を過ぎている・・・」ということも珍しくないのが現実です。

西洋医学では「機能的にタイムリミット」と診断されたとしても、まだ諦めることは全くありません。
東洋医学では、一口に不妊症といっても一人一人タイプが違います。
女性の経絡の流れを促がし、妊娠力を高める治療をすることにより、体調を整えれば月経がある女性であるならば妊娠のチャンスは必ずあります。
東洋医学を生かした当鍼灸院の養生法(鍼灸・吸い玉療法)や漢方薬の力で体質改善して赤ちゃんを授かることは十分に可能です。
先ずは現在の体の状態を知り、当院の中国伝統鍼灸療法を是非お試しください。


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