東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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3月9日


●牛肉は女性の味方

不妊症で悩んでいる患者様のほとんどが「鉄欠乏」と、いわれています。
血中の鉄分が不足すると、体内に酸素を運ぶ「ヘモグロビン」が減少してしまうため、酸素をカラダ
のすみずみまで運ぶことができないので、いわゆる”冷え性”を引き起こしてしまいます。

この鉄分は、体内で血清鉄・赤血球やフェリチン(貯蔵血)などに配分され、女性の場合、月経でも
失われてしまいます。
冷え性の女性はこのフェリチンが不足しているので「低フェリチン」に陥ってしまうのです。
また、低フェリチンとともに、不妊症の方に多いのが「低タンパク」です。

そこで!鉄分・タンパク質を効果的に摂るには・・・。
「牛肉(赤身)」を摂ると良いとされています。

牛赤身肉には、体内での吸収率がよい動物性の鉄(ヘム鉄)を多く含んでおり、フェリチンもアップし、
冷え対策になります。
そして、健康な子宮を維持するためのタンパク質も豊富に含んでおり、子宮粘膜の材料となる亜鉛
も豊富です。

※小松菜、ほうれん草、プルーンなどの植物性の食品に多い”非ヘム鉄”といいます。
 非ヘム鉄はビタミンCと一緒に摂ると体内吸収率があがります。


冷えの改善、血流改善に良い栄養素を含んでいますので、不妊症対策のひとつに「牛の赤身肉」を
取り入れてみてはいかがでしょうか。


                                                                 
参考図書:ジネコ



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