東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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2月3日

足湯のススメ

人の体温は1日の中で変動はあるものの、ほぼ36~37℃に保たれています。これは体の中心部の温度のことで、末端になるにつれて体温は低くなっていきます。
しかし末端は外気温に影響されやすく、寒いときには36~37℃の範囲は胴体の方へ縮小します。そうすることによって内蔵を守っているからです。

寒いと感じると、脳の視床下部という部位に伝わり、体温を保つ為に自律神経系やホルモン系などに熱をつくる様、逃がさない様、命令します。

熱は血液によって運ばれます。
冷え性の原因は血液の流れの悪さによって起こりますが、自律神経やホルモンバランスの乱れ、ストレス(ストレスは自律神経の中枢を狂わせます)などが影響するのです。

血行不良が続くと、肩こり、腰痛、肌荒れ、むくみなどにもつながります。
そして自律神経に影響するということは、冷えだけでなく、頭痛、めまい、食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢など様々な症状につながります。

過剰な冷暖房、偏食、不規則な生活を改め、ストレスがある場合は気分転換しましょう。

そこで、足湯をお勧めします。
脚だけですので、普段入っているお風呂のお湯より1~2℃高くしたお湯に膝下まで浸かります。
人の血液は心臓から出て1周するのに約1分(成人の安静時)といわれていますから、5分くらい行うと全身が温まってくると思います。
足湯用のバケツが売られていますが、なくても大丈夫。脚が入れば、普通のバケツでも、ゴミ箱でも、バスタブでもできます。

特に今日は冷えたという時や移植当日でお湯に浸かれないという時には是非お試しを。
また続けることで、張っていた膝下の筋肉もほぐれていくと以前より血流が改善されますよ。


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