東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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1月6日

女性の体温「低温期」について

女性の体温はほぼ0.3~0.5度の間で周期的に変化しており、「低温期」「排卵期」「高温期」に分けられます。まずは「低温期」についてです。

「低温期」
生理周期でいう月経期と卵胞期が「低温期」になります。月経期は月に一度のお掃除の期間です。いらなくなった子宮内膜をはじめ、老廃物を体外へ排泄します。ですから、月経で失ったエネルギーと血液を増やすことが大切です。

エネルギーと血液を補うにはほうれん草やにんじん、牛肉など赤身の肉がおすすめです。反対に、冷たい食べ物や飲み物はおすすめしません。体温が低いということは身体が冷えやすいということ。部屋が暖かいからと冷たいものを摂ると、身体の中から冷えてしまいます。

月経期に続く卵胞期は、女性ホルモンのエストロゲン分泌が高まり、卵の成長が促進される大切な時期です。良質な卵を育てるのに重要な時期となります。激しい運動や夜更かしなどせず、体をゆっくり休めましょう。






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