東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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8月12日

今回は『夏の飲み物について』のお話です。

不妊で悩んでおられる女性には冷え症の方も多いのですが、冷え症の一番の原因は血行の悪さです。そこで冷房で冷えている女性の体におすすめなのが「くず湯」です。葛根湯という漢方薬は有名ですが、葛根というのが生薬の名前でいわゆるくずの根です。くずの効能としては、血行の改善、脳血量の増加、免疫力向上、かぜの予防、発汗解熱作用、下痢を止める、肩凝り、筋肉痛・・・などがあります。東洋医学的にいうと体を潤す性質があり、脾・胃に入ります。体の「陰」を養ってくれるので「陰虚」体質や胃腸の弱い方や老人から子供さんまで適しています。購入の際は、馬鈴薯でんぷん(じゃがいも)が入ったものは冷えてしまうので100%の本くずを選びましょう。
くずには女性ホルモン様作用があるそうです。微量ですが、イソフラボンの一種、ダイゼインという成分でエストロゲンに似た働きがあるそうです。
この夏は、鍼灸治療と温かい飲み物で体の中からほぐしましょう。

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