東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

5月6日

今回は、『不妊と放射線について』です。

 東北地方太平洋沖地震が発生してから、早二ヶ月近くが経とうとしています。
甚大な被害に遭われた皆さまには心からお見舞い申し上げますと共に、亡くなった沢山の方々には心からご冥福をお祈り申し上げます。

更に追い打ちをかけるように、今回の震災の二次災害、原発事故の放射線問題は深刻で、収束するのは長期に及ぶとの発表があり、不妊治療をされている方の中にも、人体に影響があるのではと不安に思われている方が少なからずいらっしゃるように見受けられます。つい先日も、妊婦の母乳から微量ながらもヨウ素が検出されたとの報告もあり、益々心配に思われるかもしれません。実際、卵巣あるいは
睾丸に数百ミリグレイ(Gy=ものが単位質量当たりに受けるエネルギー量)以上の放射線を受けた場合には、一時的に子供ができにくくなることがあるとわかってい
ます。
 しかし、永久に子供ができなくなるのは、卵巣や睾丸に数千ミリグレイ以上の放射線を受けた時で、卵巣あるいは睾丸に受けた線量が、これよりも低い場合には、不妊がおこることはありません。
また、人体はとても優秀で、ヨウ素などの人体にとって不要な物質は尿や便、または皮膚から体外へ排出する仕組みになっているのですが、それをより高めるのに、当院の治療ともなるカッピングや鍼灸、推拿、漢方など数々の中国伝統療法は、
非常に有効な手段であると言えるでしょう。何故なら、それらは経絡を刺激することにより、内臓機能改善、代謝UP、免疫力強化等の作用が認められている為です。

原発より100~20㎞離れた距離にいる限りは、卵巣や睾丸に影響が出ることはまずないと言えるでしょう。今回皆さんにお話したいことは、日本の力を信じ、余計なストレスを感じることのないようしなければなりません。ストレスにかられてしまうと、排卵障害などといった機能性疾患の一つである不妊症に繋がる恐れもあり、良い卵子が育ちにくくなってしまいます。
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