東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

4月29日

今回は、『出産後の乳汁不足…無乳について』です。

中国伝統療法による不妊鍼灸治療による妊娠出産の方は多く報告をいただいていますが、乳汁不足またはまったく乳汁が出ないといったお悩みも多く伺います。
東洋医学の視点で、乳汁不足の原因は、出産後の『気血両虚』のタイプの方が多く見られます。このタイプの人は、平素から身体虚弱、自律神経失調の症状も見られます。乳汁は、『血』で産生し『気』の力によって 『気血』は消化器系の『脾胃』の働きを保ち食物の消化吸収に重要な役割を持っています。
『気血虚』の場合は、乳房柔軟、乳汁少または清薄、脈細弱、顔色暗といった症状になります。中国伝統の秘伝は、朝鮮人参と豚足または豚肉と一緒に煮つめたものを飲むと乳汁の分泌が促進されます。

迎春堂治療院は、不妊にお悩みの方が将来妊娠出産された場合、母乳育児を勧めています。また、出産後に乳汁不足にも鍼灸治療で応援致します。

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