東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

4月22日

今回は、『基礎体温表について』です。

迎春堂では、不妊症や子宮内膜症など、婦人科疾患を抱えている方には、必ず基礎体温表を持参して頂いております。鍼灸院では病院のように、内視鏡や血液検査、腹腔エコーなどの検査ができません。そのため、基礎体温表から、その方の今現在の状態を把握します。

基礎体温表は、様々な情報を与えてくれます。
「月経周期、月経期間、排卵日、高温期、低温期」
これらが全てグラフから判断できます。健康な方は、この周期が規則正しく一定ですが、婦人科疾患を抱える方のグラフは高温期、低温期がはっきりしない方や、中には高温期がない方も。

鍼灸治療は、過去~現在のグラフの「形」も重視し、どういう形がその方に一番適した形か判断し、よい形に戻るよう、治療を行っています。
グラフの形に問題のない方には、この形が持続し、最良の状態で妊娠できる
よう、鍼とお灸で体調を整えます。来院日も、このグラフに合わせてお勧めしています。

鍼灸治療は続けることで成果が出やすくなります。基礎体温表も、一度の治療では変化は起こりませんが、続けることで変化が生じます。基礎体温表のグラフの形が整うということは、ご自身の体調も整うということ。自己の体調管理も兼ねて、基礎体温を測ることを心がけてはいかがでしょうか。

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