東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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 過去のコラム

   

4月15日

今回は、『目の話し』です。
現代人は昔と比べ、目を大変酷使しています。パソコンや携帯電話はもちろんのこと、テレビ、ゲームなど自宅や職場だけでなく、通勤電車の中ででも起きている時間のほとんど画面を見ているという方も多いのではないでしょうか。未曽有の震災後、まだまだ放射線物質や水、野菜など不安な状況にもあるため、どうしても、インターネットを通しての情報に頼ってしまうのも、目を使いすぎてしまいます。しかし、目の使いすぎが体に与える影響は非常に大きく、肩凝りや頭痛といった症状だけでなく自律神経過緊張状態による不眠など身体のバランスを崩しやすいのです。
中医学では、「目」は五臓の一つ「肝」のグループに属します。そして、この「肝」に負担がかかると「気」や「血」の巡りが悪くなり、停滞することによってさまざまな症状が出ます。肩凝りや頭痛はもちろん、イライラするなど自律神経失調症などにもつながり、女性では月経前症状や生理痛の症状も出やすくなります。そして、この「目」の症状は「春」に悪化しやすいとされています。花粉症で「目」の症状が出やすい方は「肝」が弱い方かもしれません。
目をいたわるには、使い過ぎないことが一番。連続してパソコン仕事をすることは控え、途中に5分でも休憩する時間を設けてゆったりすることによって、身体の緊張をとりリラックスを心掛けましょう。目のまわりのマッサージも効果的ですので試してみて下さいね。そうすることで、不妊の体質改善にもつながります。



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