東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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 過去のコラム

   

1月7日

今回は、『妊娠できる年齢』についてです。

個人差はありますが、女性の生殖能力は、脳の下垂体と、中医学でいう『腎(じん)』の働きによってコントロールされています。腎(じん)の働きは、西洋医学でいう膀胱-尿-水分代謝の泌尿器系や視床下部-脳下垂体-卵巣などの内分泌系の働きだけではなく、成長、発育、生殖、老化に関連し、さらに目、耳、骨、脳などとも深く関係しており、生命の根源をささえるものであります。
中医学では、女性は7の倍数で男性は8の倍数で成長の節目を迎えます。すなわち、14歳で初潮が始まり、女性は28歳ころ腎が最も充実旺盛と考えます。しかし現代では栄養状態も良くなり、人の初潮は早くなり、老化の始まりも昔よりだいぶ遅くなっています。
腎の機能が高く腎精が充実しており脳も栄養されていれば、視床下部-脳下垂体-卵巣の内分泌コントロール系を調整することによって、40代以降でも毎月の月経があれば、無理なく妊娠し出産することができます。だから、腎の機能と子宮卵巣などのお身体の内部の若さを保つことがとても重要となります。

不妊や生理不順、不正出血、流産などにお悩みなど、中国伝統療法による血流調整治療で腎精を高め、それにより、冷え性・不眠・自律神経失調、不妊を伴うストレスなどを軽減し、、高齢不妊の体内からの若返り・卵子空胞の対策などの不妊体質改善し妊娠しやすいお身体作りへと導いていきます。




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