東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患


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6月18日

新茶がおいしい季節になりました。皆さん、お茶の発祥ってご存知ですか? 

中国の歴史の中で、お茶が登場するのは、「神農(しんのう、農業・漢方の祖)」の逸話からとなっています。神農は、野草とお茶の葉を食べていたと伝えられています。ある日、偶然に湯の中にお茶の葉が入って、それを飲んでみたら香ばしく美味しく、また体の中の毒が洗い流されたとのことです。以来、お茶は毒消しの薬として飲まれるようになったそうです。この伝説から、お茶の発見は紀元前2700年頃、神農時代と考えられます。日本でも、お寿司屋さんでは濃い緑茶が振舞われます。これは緑茶の持つ抗菌効果で生魚を消毒する、つまり食中毒予防の意味にも考えられます。

茶には、ご存知のように様々な種類があります。茶葉の発酵度によって分けられ、その効能も変わってきます。発酵度の低いものから「緑茶-白茶-黄茶-青茶-紅茶-黒茶」、つまり、緑茶、ウーロン茶、紅茶、プーアール茶などと分類されます。発酵度の低いものは体の熱を冷ます性質があるので、暑い季節に緑茶を飲むことで体の余分な熱を冷ましてくれます。逆に、寒い季節には紅茶や黒茶がおススメで、体を温める性質があります。ジャスミン茶や菊花茶は「花茶」と呼ばれ、種類も効能も様々です。華やかな香りで心身共にリラックスさせてくれるので、ストレスを和らげるにも効果があります。

皆さんも毎日のティータイムに、季節や体質や体調に合ったお茶で、香りや味を楽しみながら心と体のコンディションを上手に整えてみて下さい。ちなみに、コーヒーは体を冷やす性質があるので、不妊には大敵ですね。また、冷え性や胃腸の弱い人も注意しましょう。

当院では、それぞれの症状に合わせた鍼灸治療や漢方温熱療法、吸玉療法を行い、体を温めて不妊を改善、妊娠しやすいお体づくりのお手伝いを致します。お気軽にご相談下さい。

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