東京・銀座の鍼灸院 不妊治療・婦人科疾患
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4月23日

『医食同源』と言う言葉がありますが、なぜ「医(薬)と食が同じ源を持つ」と言われるのでしょうか? これは、食べ物はもともと生薬(草や動物、石など漢方薬の材料)と同じ自然の中で育ち、得られているものだからです。 健康ブームに乗ってさまざまなサプリメントが生み出されていますが、本当の食事の代替をすることはできません。

「食」と言う字は人の上に良いと書きます。食べることは人に良いと言う意味ですが、「飲」と言う字は食に欠けると書きます。これは「飲む」ことが「食べる」ことより欠けているということを意味します。

男性の不妊症の方は、アルコールを控え、亜鉛の多い牡蠣などの魚介類や未精製の穀類、味噌の摂取を心がけてみて下さい。亜鉛は男性ホルモン(テストステロン)の合成にとても重要です。女性の不妊症の方は、アルコールとカフェインを控え、葉酸(うずら豆などの豆類、アスパラガス、ブロッコリー、ほうれん草)やビタミンB6(玄米、大豆、酵母など)の多い食べ物をとりましょう。

一物全体(食べ物はまるごと食べること:魚であれば頭から尻尾まで)や身土不二(その人が生まれ育った地域の食べ物が、その人の身体にもっとも良い)などの自然原則を食生活にとりいれることで、妊娠しやすい身体に変えていきましょう。また、当院では妊娠しやすい身体作りとして、中国伝統の治療法と、当院独自の鍼灸治療を行っています。それらと並行して食事にも気を配ると大変効果がありますよ。
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