迎春堂鍼灸院について

院長の施術風景

当鍼灸院は、本場の古来中国3000年以上の伝統治療と、西洋医学の療法を兼ね備えた高レベルの不妊・婦人科疾患治療の専門鍼灸院です。

院長は、中国産婦人科医として中国長春産婦人科病院の研究市長を20年以上務め、出産・婦人科疾患・帝王切開・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫の手術・不妊治療などの実績を積んできました。

日本帰国後は、不妊症・不育症・婦人科疾患・乳腺症・子宮頸がん予防治療・男性不妊など中心の鍼灸治療院を1998年東京・銀座に開業致しました。

創業以来、Hanako・集英社・家庭画廊・日本テレビなど多数のマスコミに取材されました。

院長以外スタッフは全員女性鍼灸師で、東洋医学と西洋医学の豊富な知識と経験を待つ院長と中医師の副院長の下、毎日熱心に中国伝統手法を学び、不妊治療だけでなく、肩こり、腰痛などそのたの不調を心を込めて治療させて頂いております。

体質改善、最短の妊娠を目指します。

当院の特徴

副院長の腹診
 中国産婦人科医師として長年の経験を持つ院長と女性の中医鍼灸師が鍼灸治療を行います。

 

他院との違いとして、独自の東洋医学と産婦人科の知識を提供しております。

東洋医学の中でも最も有効な治療法は、古来何千年前より行われている経験と実績の蓄積された中国医学の伝統療法であると私たちは考えています。

当院は中国と日本併せて30年以上伝統治療を行う中で、独自の治療法を確立してきました。


 ●考え方

症状だけではなく身体全体を見ることが、中国古来伝統医学の一番の特徴です。

当院の考え方の元になっているのは、

「不通則痛(ふつうそくつう=痛みの原因は、身体の巡りが悪くなっていること)」

 と言われている※経絡循環学説です(※経絡(東洋医学で考える、体を巡る気・血・津液などの通路のこと


痛みだけではなく、全ての不調の原因は、身体の中に滞りがあることで全体のバランスが乱れて、その方本来の体の力が発揮できなくなっていることと考えています。

滞りは、経絡やツボを使って流れを良くすることができます。

● 治療前に行うこと

当院では治療の前に、中国古典の中の※四診法(問診・望診・聞診・切診)※体全体、声・脈・腹・舌などを診たり、お話を聞くことで患者様のからだ全体のバランスを推察すること)を用いて患者様のお体の状態を確認します。特に、どこで体に滞りがあり、どこが弱いのか、身体に何が不足していて、何が余分なのかを見ています。 当院の強みは豊富な臨床経験をもとに、的確な判断ができることです。

ここから、治療につなげていきます。

● 治療法

治療法は、古来 経絡治療法と産婦人科の知識を合わせて、女性の生理周期(生理期、卵胞期、排卵期、黄体期)と治療周期(排卵期、移植期、着床期)に応じた治療を致します。

最終的な目標としては、子宮・卵巣の気血の循環を良くし、卵巣を活性化(若返り)させ、良質な卵と強い精子をつくること。また、温かく柔らかく、厚い子宮内膜をつくることによって、着床しやすい環境を整え、流産を予防し、順調に出産を迎えることだと思っております。